チャレンジしよう

ボーカリストの渋い画像
ボーカリストの渋い画像

私は小さい頃から、親戚や近所の人たちに可愛いと言われて育ってきました。

幼い頃からそんな風に言われているからという理由も少しあるけれど、他の同級生やテレビで見かけるタレントなんかに比べると、自分でも私の方が可愛いと思っていたのです。

むしろ、大して可愛くない子がアイドルになれているんだから、私なら絶対にアイドルになれるだろうと思いました。

だから、アイドルを目指す事にした私は、オーディションを受ける決意をしたのです。

たまたま雑誌で見掛けたオーディションに応募したら、書類選考は簡単に通過しました。

それからオーディションに行ってみたら、私よりも可愛い子が多くてがく然としました。

私は中でも、オーディションで特技を持ち合わせていなかった事に落ち込みました。

他の子は歌やダンスでアピールしているのに、私には何の取り柄もなかったからです。

だから私は当然だけど、オーディションに落ちました。
オーディションを探すのはこちらから見ましたよ。

今まで本気で簡単にアイドルになれると思っていたから、初めての挫折にすごく傷つきました。

それからは、悔しい気持ちでいっぱいになり、アイドルに絶対なってやるという決意をしたのです。

まず、私は歌があまり得意ではなかったので、ボイストレーニングに通うことにしました。
学校はこちらに通っています。

発声練習からダメ出しばかりだけれど、最初に比べれば各段に声の出し方も良くなったみたいです。

それからダンスはわりと得意だったので、スクールに通って極めることにしました。

ダンスの方がセンスがあるみたいなので、特技として披露出来るように日々猛特訓しています。